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火刑の魔女

歌詞カードがついてるにもかかわらず、ほんとに歌詞なのかというくらい醜いブックレットさまなので、
自分の耳に頼ることにしました
じわじわ完成していきます


罪を祭る、いびつな祭壇
神に捧げられたた屍
君は何故、この境界を越えてしまったのか…
さぁ…唄ってごらん…

幽かな記憶の 帰途を手繰るように
   仄昏い森へ 足を踏み入れた

幼い記憶の途を辿るように
   入り組んだ森の 奥へと進んだ

物心ついたときには、既に父の消息は分からなかった


小さな私を拾ってくれたのは 大きな街にある 修道院だった
けれど激しく吹き荒れた 改革の嵐と
新教徒たちの手によって 嗚呼 無残にも破壊された
人生は数奇なもの 
ひとつの終わりは 新しいはじまりと 信じて
勇気をもって
故郷を旅立つ 
たたずむ 私の 成果
意思のように年をとった老婆
まるで見知らぬ人のような母は

見て ヘンゼル お兄ちゃん ほらあそこに家が在る
でも グレーテル それは怖い魔女の家かもしれない
でも けど?
ハラペコで死ぬより ましさ!(ましね!)
誰かいませんか?
おやまぁ、かわいいお客さんだこと 腹が減っているのかい?
屋根は焼き菓子 窓は白砂糖
お菓子の おいしい家をこさえてあげようかね
嗚呼 金貸しだった夫は 生きては帰らなかったけれど
幾許かの遺産を託けてくれていた

老婆の好意に 無償の行為に 兄弟は甘えて 食べ続けた
少女はある日 丸々太った 少年を見て 恐くなって
「嗚呼…老婆は魔女で 彼を食べちゃうつもりなんだわ」
殺られる前に 殺らなきゃやばい
背中を ドン! と蹴飛ばせ

凄いぞグレーテル これで魔女もおしまいさ
となりのトーマスにも自慢してやらなくちゃね

おーいトムー(トムー)
よぉ!ハンス!っておまえなんでそんな太ってんだよ?
じゃじゃーん(じゃじゃーん)
うっひょーお!こいつぁついてるぜ!

陛下「森に住む老婆は、全て魔女だそうだよ」
エリーゼ「もう、子供なんて図々しくて嘘つきで、大嫌い うふふふふふ」
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*First*

Author:ゆめの
ここは毎日忙しいJK1が日常を語りながらその時好きな版権ものを描いていくブログです。※腐向け。ショタ臭のするBLばっかだよ(゚Д゚;)
絵を描く時間がほしい

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